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はじめてのニューヨーク、注意すべき5点!

アメリカ生活
この記事は約4分で読めます。

今回はニューヨークにはじめて来た際に
気を付けたほうが良いことを私なりに書きたいと思います。

コロナの影響で観光での移動などは制限されていますが、
ビジネス、留学等でニューヨークを訪れる際のヒントになれば幸いです。

巻き込まれないように避ける&逃げるが勝ち

ニューヨークは東京に比べてひったくりや恐喝などの犯罪が何倍も
高いといわれています。
しかもコロナの影響で街に人が減り治安はさらに悪化しています。

歩いたり、地下鉄などで移動中は地図、携帯などに集中しすぎないように、
ある程度人が多い場所、明るい場所を選んで移動した方が良いです。

基本的に落書きが多い、汚い地域は治安が悪いエリアの可能性が高いです

イエロータクシー、Uber、 Liftなど信頼できるタクシーを利用し、
相当慣れるまでは地下鉄、バス等は使わないほうが良いかもしれません

ぶつぶつとうつろな目で何か喋っているドラッグ中毒者、
奇声を発しながら意味の分からない文句を言っている人、
周りをきょろきょろしながら話し合っているグループなど
怪しそうな人がいたら目を合わさず、すぐその場から逃げた方が良いです。

また電車などで同じ車両に変な人が乗ってきたり、
ケンカなどが起きたら次の駅でさっさと隣の車両に移りましょう。

ちなみに私は過去10回位酔っぱらって地下鉄の車内で熟睡してしまいましたが、
その内3回バックを盗まれました


日本のみたいに酔っぱらって電車で寝ているのは私くらいですので、絶対マネしないでください。
数十ドルのタクシー代をケチったせいで結局高くついてしまいました、、アホです。

2、旅行の移動中は地味な格好が〇

普段アメリカ人は意外にも地味な格好をしている人が多いです。
そんな中、綺麗で華やかな格好をしていると目立ってしまい、
強盗、ひったくり犯などに目を付けられる可能性があります。

比較的おとなしく、裕福なイメージのあるアジア人は
ひったくり、恐喝などのターゲットになる可能性が高いです。

パーティーなどで華やかな格好をするときは、
ホテルから会場までタクシーを使った方が良いです。

また人目のある所で多額の現金、高そうな時計など
見せないほうが良いと思います。

3、怪しい人は怪しい格好をしている

日本ではこんなにおとなしそうな人が凶悪犯罪を、、
などニュースで流れるとこがありますが、

アメリカではひったくりをする人はひったくりをしそうな
雰囲気、服装をしていることが多い気がします。

つまり、怖そうな人、怪しそうな人の近くにはいかない、
変な人が付いてきたら近くのお店に入ってやり過ごす。

特に移動中は犯罪に巻き込まれないようにある程度
気を張っておいた方が良いと思います。

4、人気のない場所、危険なエリアにはいかない

アメリカ内では比較的治安のよいとされているニューヨークですが、
場所によっては治安の悪い場所もあります。

人気がなく、落書き、ごみの多い地域、
プロジェクトという低所得者が多く住んでいるエリア、
工事しているエリアなどは近づかないほうが良いです。

一般的に治安が悪い地域

Harlem ハーレム

125丁目より上のエリア。
昼間であれば問題ないですが、暗くなってからは行かないほうが良いと思います。

South Bronx サウスブロンクス

ニューヨーカーも行きませんし、行く理由もないです

Brooklyn ブルックリン

マンハッタンに近いエリアは人気のエリアで
明るければ問題ないですが、治安が悪いエリアが多いです。

夜のセントラルパーク

夜間はさせて、昼間に行きましょう

5、万が一被害にあったら

万が一強盗、ひったくりなどの被害にあったら
すぐに911に連絡し英語で説明ができない場合は
Japense pleaseと伝え、日本語を話せる人に対応してもらいましょう

パスポートの紛失、
その他自分では解決できない問題などが起きた場合には
在ニューヨーク日本領事館に連絡が良いと思います。
緊急の場合は24時間対応してくれます
299 Park Ave 18th floor NY NY 10171
Tel 212.371.8222

ニューヨーカーの大部分の人は気で、フレンドリーで良い人達です。


せっかくのニューヨーク滞在を楽しい時間にしていただきたいので、
今回は私なりの犯罪等に巻き込まれる可能性をできるだけ低くする方法を
紹介させていただきました!


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