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アメリカで日本式焼肉!

アメリカ生活
この記事は約2分で読めます。

日本式の焼肉が食べたい!

アメリカ流のBBQも美味しいですが、日本流の焼肉美味しいですよね!
白いご飯に焼肉のタレが付いたお肉、それを一緒に口の中へ、、

以前我が家は焼肉の際、コンセントタイプのホットプレートを使っていましたが、
カセットコンロを持っていたこともあり、ミツワで偶然見つけた焼き肉プレートを購入しました。

実際に使ってみると、火力も熱の入りも電気式のホットプレートよりも断然早く、
後片付けもとても楽
だったので皆さんに紹介したいと思います!

以前のブログで紹介させていただいた、
アメリカのスーパーで売っていない薄切り肉の作り方のリンク張っておきます。
アメリカのスーパーで美味しいお肉を買って、薄切りスライサーで保存

カセットコンロとカセットガスを用意する

焼肉プレートを使用するにはカセットコンロと取り換え式のカセットガスが必要になります。
Iwataniのカセットコンロ、ガスである必要はないのですが、一応紹介しておきます。

 

焼肉プレートの紹介

さて、今回紹介したい焼肉プレートですが、
2重構造になっていて、

下の写真の様に水を入れておきます。
焼いた際に出るお肉の油が下の受け皿のお水のところに落ちる構造です。

後かたずけが楽

プレート自体は軽く、電気系統もなく、丸々洗剤で水洗いできるので、
電気プレートに比べて格段に後かたずけが楽でした。

8人くらいまでならこれ1つで十分

また、一見プレートが小さく見えますが、表面がドーム式になっているので、
8人位までであれば、問題ないくらいのスピードで焼くことができます。

電源のない場所でも使用できる

電源が必要でないので、野外でも使えるのはうれしいですよね!

コストパフォーマンスは電気の方が安い

もちろん火をつけている時間にもよりますが、
1回の食事で1本のカセットガス缶で十分足りると思います。

カセットガスがおおよそ1缶3ドルなので、
コストパフォーマンス的には電気プレートの方が良いと思います。

注意点

室内での焼肉は床に結構油が飛ぶので、
あらかじめ新聞紙等を床にひいておいた方が良いです。

あと油の多い肉、優しが焦げた場合など煙、火柱が出ることもあるので
喚起の良い、ある程度広いテーブルで行ってください。

それでは美味しい焼肉楽しんでくださいね!

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