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コロナ発生後のニューヨークの現状は?

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シャットダウンから半年がたったけど、、

知っている方も多いと思いますが、NYは3月後半から
生活に必要なお店、施設以外は営業を停止し、自宅待機になりました。

3月、4月半ばまでは1日平均8000人の新規感染者が出ていたNYですが、
4月後半から患者数は徐々に減少し、6月から徐々に規制が緩和されました。

現在アメリカの感染地域はゆっくりと全米に拡大し、
西海岸、テキサスなどは今でも多くの新規感染者が出ています。

心配されている第2波は、今のところNYでは起きておらず、
現在では1日平均の新規感染者はおおよそ300人前後と
アメリカでもっとも少ない地域の1つになっています。

現在大部分の他州から感染者が抑えられている
NYとその近郊のエリアに移動する場合、
2週間の自主的隔離が定められています。

治安の悪化を肌で感る

失業者が増え、自宅で仕事をするホワイトカラーが急増したことで
今までは治安のよかった、大企業が集まるエリアである
ミッドタウンの中心、金融街であるダウンタウンの治安が
悪化しているのを肌で感じます。

元々治安が悪かったハーレム、ブロンクス等は
私は実際に行っていませんが、
そのあたりのエリアの治安も更に悪化しています。

用事があり昼の時間にミッドタウンの中心部を歩きましたが、
以前ではホワイトカラーのサラリーマンで溢れていた地域が、
今では人気はなく、浮浪者目を付けられ
暴言を吐かれながら足早に通り過ぎました。

治安の悪化で浮浪者、ホームレスも
自分の身を守るために武装していることが多く、
大人の男性だから大丈夫ということではないです。

綺麗な洋服を着ていると変に目を付けられることもあり、
女性の方は特に気を付けてください。

NYは再生されていく

現在NYの公共交通を利用する際は、
マスクなどのフェイスガードをしていないと
罰金50ドルということもあり、

街を見渡してもほぼ100パーセントの市民が
マスクを着けています。

3月、4月の最悪の状況を知っているNYの市民は
同じ状況に戻らないように本当に気を付けています。

9月30日から、入場制限はありますがNY市のレストランは
店内飲食がはじまります。うれしい!焼肉!

地下鉄を乗って私は毎日通勤していますが、
6月後半では車両に数人だった乗客が、
最近では以前の50%位まで戻ってきている感じがします。

ブロードウェイは今年一杯は中止が決定していますが、
のちに2021年6月までは中止が決定しています。


プロスポーツは無観客ですが開催されていますし、
美術館、自由の女神の観光等も入場規制はありますが
再開されています。

ただ外国からの観光は今年、来年も従来に比べて
相当低くなるだろうなと思います。

今までとは違う形になると思いますが、
これからも魅力のあるNYとして居続けて欲しいです!

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