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東京都の陽性率5.8%、NYは3%なのに学校閉鎖、、、

アメリカ生活
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ニューヨーク市の公立学校がまた閉鎖になりました、、これで3度目の閉鎖です。

学校閉鎖するか、しないかには一応基準があります。
ニューヨーク市の1週間のコロナ感染のPCR陽性率が平均で3%を越えると閉鎖になります。


夏以降1%台に抑え込まれていたニューヨーク市の陽性率が、
ここ最近じわじわと上がり続けついに今週3パーセントになってしまいました、、

気になって東京の最新の陽性率を調べてみましたがなんと
東京都の陽性率5.8%でした
ニューヨーク市基準ではとっくに学校閉鎖になってるんですね。
どうなってるんだ?

1度目の閉鎖、コロナ発生から夏休みが終わるまでの期間、

この時期はコロナがどんなものかも分かっておらず、
病院、スーパーくらいしか空いていなかったので学校閉鎖は納得はできました。

2度目の閉鎖

私の住んでいる地区でクラスターが発生し、その地域の学区の公立学校が閉鎖。

3回目の閉鎖

NY市の1週間のPCR検査の平均陽性率が3%になり、公立学校閉鎖です。
しかし、私立学校、キリスト系、ユダヤ系の学校などは普通に開いてます

学校閉鎖に納得できない親が急増している

私立学校、キリスト系、ユダヤ系の学校などは普通に開いているのに、
公立学校は強制的に閉鎖されている。←この不平等が公立学校に通わせている親の不満を抱かせています

私立の学校に通わせるお金がある子供は学校に行けて、公立高校の生徒は学校に行けず、リモート授業。
小さな子供がいる家庭はリモート授業があるために仕事に行けず、さらに親の収入が減る、、、

学校閉鎖には先生によるユニオン(労働組合)が関係していることは間違いなく、
力が強くなりすぎているユニオンにも批判が向き始めています。

問題は山積みのニューヨーク

ニューヨーク市に住んでいる子供たちは、ほとんど学校に通学できていません。


週末以外はリモート授業、一応テストなども行われていますが、
容易に想像できますが、自宅でのテストは簡単にカンニングできてしいます。

一般的なアメリカの中学、高校には入試テストはなく、
通っている学校での成績を基準にして合否を決めます。


なので特に来年に中学、高校など上の学校に進学する際に
何を基準に合否をつけるのか?

今後も公立学校が閉鎖を繰り返すと
公立学校と私立高校の生徒の成績の開きがさらに出てしまうことなど、
問題、不満が徐々に増えてきている状況です。

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